MENU
  • 辞めたい・悩み
  • 看護師以外の仕事
  • 看護師を続ける
  • 資格・学び
  • プロフィール
当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています
元看護師がつくる、看護師のキャリアの選択肢
ひなたの知恵袋
  • 辞めたい・悩み
  • 看護師以外の仕事
  • 看護師を続ける
  • 資格・学び
  • プロフィール
ひなたの知恵袋
  • 辞めたい・悩み
  • 看護師以外の仕事
  • 看護師を続ける
  • 資格・学び
  • プロフィール
  1. TOP
  2. 看護師を続ける
  3. 看護師のパートの平均時給はいくら?働きやすい職場とメリット・デメリット、扶養の注意点

看護師のパートの平均時給はいくら?働きやすい職場とメリット・デメリット、扶養の注意点

2026 11/06
PR
看護師を続ける
2026年11月6日
看護師のパート|自分に合う働き方|時給・職場選び・扶養の注意点

「子育てが落ち着くまで、パートで看護師を続けたい」 「看護師のパートって、時給はどれくらい?」

看護師の資格は、パートでも生かしやすいのが強みです。家庭や体調に合わせて、働く日数や時間を調整しながら看護の仕事を続けている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、看護師のパートについて次のことをまとめました。

  • 看護師のパートの平均時給
  • パートで働きやすい職場と特徴
  • パートのメリット・デメリット
  • 扶養や社会保険で気をつけたいこと
  • パートの求人を選ぶときのポイント
目次
  1. 看護師のパートの平均時給は1,933円
    • 時給が高くなりやすい働き方
  2. 看護師がパートで働きやすい職場
  3. 看護師がパートで働くメリット
  4. 看護師がパートで働くデメリット
  5. 扶養や社会保険で気をつけたいこと
  6. 看護師のパートの求人を選ぶときのポイント
  7. 看護師のパートについてよくある質問
  8. まとめ

看護師のパートの平均時給は1,933円

厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」によると、短時間労働者として働く看護師の1時間当たり所定内給与額は1,933円でした。残業代などを含まない、基本の時給にあたる金額です。

1日5時間、週3日働いた場合で計算すると、月の収入は約11万6,000円が目安になります。実際の時給は、地域や職場の種類、経験年数、夜勤の有無によって大きく変わるため、求人ごとに確認してください。

時給が高くなりやすい働き方

  • 夜勤のあるパート(夜勤手当や深夜割増がつく)
  • 訪問看護や美容クリニックなど、専門性や人手の必要性が高い職場
  • 都市部の医療機関
  • 経験年数や資格に応じて時給が上がる職場

看護師がパートで働きやすい職場

職場パートの働き方の特徴
クリニック午前のみ・午後のみなど、時間帯を選びやすい求人が多い
病院の外来日勤のみで、週2〜3日から働ける求人もある
病院の病棟日勤パートのほか、夜勤だけのパートもある
訪問看護1件ごとの訪問で、時間の調整がしやすい
デイサービス・介護施設日中の健康管理が中心で、比較的落ち着いて働ける
保育園子どもの健康管理が中心で、土日休みの求人が多い
健診・検診採血や問診など業務がはっきりしていて、単発で働ける場合もある

とくにクリニックや外来は、夕方には終わる求人が多く、子育て中の看護師に人気があります。それぞれの職場の仕事内容は、次の記事でもまとめています。

関連記事:看護師がクリニックに転職するには?メリット・デメリットと向いている人・求人の選び方

関連記事:デイサービスの看護師とは?仕事内容・役割・給料、できる医療行為や「使えない」と言われる理由も解説

関連記事:保育園看護師とは?仕事内容・給料・向いている人、「大変」「使えない」と言われる理由も解説

看護師がパートで働くメリット

  • 働く日数や時間を選びやすい:家庭や体調に合わせて調整できる
  • 夜勤なしで働ける:生活リズムを整えやすい
  • ブランクがあっても始めやすい:短い時間から少しずつ仕事の感覚を取り戻せる
  • 委員会や係などの負担が少ない:業務に集中しやすい

ブランクがある人にとって、パートは復職の第一歩として選びやすい働き方です。まずはパートで経験を積み、状況が落ち着いたら常勤に切り替える人もいます。

看護師がパートで働くデメリット

  • 常勤より年収が下がりやすい
  • ボーナスや退職金がない、または少ない職場が多い
  • 研修や昇給の機会が限られることがある
  • 急な欠員の穴埋めを頼まれることがある

とくにボーナスや退職金は、常勤との差が大きくなりやすい部分です。将来の収入のことも考えて、働き方を選ぶようにしましょう。常勤の看護師の収入については、次の記事を参考にしてください。

関連記事:看護師の平均年収はいくら?年代別・職場別の違いと年収を上げる方法を解説

関連記事:看護師のボーナスの平均はいくら?何か月分かと1年目が少ない理由、手取りの目安

扶養や社会保険で気をつけたいこと

配偶者の扶養の範囲内で働きたい場合は、年収がいくらまでなら扶養に入れるのか、自分で社会保険に加入する条件はどうなっているのかを確認しておく必要があります。

税金の扶養や社会保険の加入条件、いわゆる「年収の壁」は、ここ数年で見直しが続いています。働き始める前に、勤務先の担当者や配偶者の勤務先、国の最新の情報を確認してください。

時給が高い看護師は、少ない日数でも年収の上限に近づきやすくなります。年末に調整しようとして勤務を減らすことにならないよう、年間の勤務日数をあらかじめ相談しておくと安心です。

看護師のパートの求人を選ぶときのポイント

  • 時給だけでなく、交通費や手当の有無
  • 1日の勤務時間と、週の勤務日数の希望が通るか
  • 子どもの急な発熱などで休むときの対応
  • 残業が発生しやすいかどうか
  • 社会保険の加入条件と、有給休暇のとり方

面接では、働ける曜日や時間帯、家庭の事情などを正直に伝えておくことが大切です。入職後のすれ違いを防ぎやすくなります。面接の準備には、次の記事を参考にしてください。

関連記事:看護師の転職面接でよく聞かれる質問と回答例、逆質問・服装・マナーと「落ちるサイン」の考え方

関連記事:看護師が子育てと両立する方法、使える制度と働き方の選び方を元看護師が解説

看護師のパートについてよくある質問

Q. ブランクがあってもパートで働けますか? A. 働けます。ブランクのある人を受け入れている職場も多く、研修やフォローの体制を整えているところもあります。応募の前に、ブランクがあることを伝えて、どのような業務から始められるかを確認しておきましょう。

Q. 准看護師のパートの時給は看護師と違いますか? A. 准看護師は、看護師より時給が低めに設定されていることが多いでしょう。看護師と准看護師の給与の違いは、次の記事を参考にしてください。

関連記事:看護師と准看護師の違いとは?資格・業務・給料を比較、准看護師から看護師になる方法も解説

Q. パートでも有給休暇はもらえますか? A. 条件を満たせばもらえます。労働基準法では、雇い入れから6か月間継続して勤務し、全労働日の8割以上出勤した場合に、パートでも勤務日数に応じた有給休暇が与えられることになっています。

まとめ

看護師のパートの平均時給は1,933円で、働く日数や時間を選びやすいのが大きな魅力です。一方で、ボーナスや退職金は常勤より少なくなりやすいため、将来の収入も考えて働き方を選ぶことが大切です。

家庭や体調に合わせて無理なく働ける職場を選び、看護師としての経験を少しずつ積み重ねていってください。パートでの経験は、いずれ常勤に戻るときにも必ず力になります。

看護師を続ける
  • 看護師の種類一覧!資格・専門分野・働く場所・働き方の違いをわかりやすく解説
  • 看護師長とは?役割・仕事内容と年収、なるには何が必要かを解説

関連記事

  • オペ看護師とは|手術室で支える看護|器械出し・外回り・病棟との違い
    オペ看護師とは?器械出し・外回りの仕事内容と病棟との違い、なるには・向いている人
    2026年11月6日
  • 看護師長とは|チームを支える役割|仕事内容・年収・なるための道のり
    看護師長とは?役割・仕事内容と年収、なるには何が必要かを解説
    2026年11月6日
  • 小児科看護師とは|子どもを支える看護|仕事内容・なり方・向いている人
    小児科看護師とは?仕事内容・なるには・向いている人ときついと言われる理由
    2026年11月5日
  • 看護師のやりがい|自分らしい働き方へ|感じる瞬間と迷ったときの考え方
    看護師のやりがいとは?感じる瞬間と職場別の違い、やりがいがないときの考え方
    2026年11月4日
  • 男性看護師の働き方|キャリアの選択肢|割合・年収・職場選びのポイント
    男性看護師の割合は?年収・活躍しやすい職場と「やめとけ」と言われる理由
    2026年11月4日
  • 看護師の初任給|給与の見方を知る|大卒・専門卒の違いと手取りの目安
    看護師の初任給はいくら?大卒・専門卒の平均と手取りの目安、1年目の年収
    2026年11月4日
  • 看護師の夜勤時間|2交代・3交代の違い|時間帯・休憩・仮眠を整理
    看護師の夜勤は何時から何時まで?2交代・3交代の時間帯と休憩・仮眠、回数のルール
    2026年11月2日
  • 看護師のボーナス|支給額の見方を整理|平均・支給時期・1年目の考え方
    看護師のボーナスの平均はいくら?何か月分かと1年目が少ない理由、手取りの目安
    2026年11月2日
  • プロフィール
  • プライバシーポリシー・免責事項
  • お問い合わせ

© ひなたの知恵袋.